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piiqでとんぼ玉&バーナーワーク動画4連発!その1

piiq動画4連発〜!

…といってもそんなにスゴいものではありませんが

新しい動画と一緒に、以前アップしていたpiiqと他社のバーナーの動画を続けてご紹介します。



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1、piiq×KR-3バーナー01

KR-3バーナーでマーブルもようのとんぼ玉を作りました。

デモンストレーターはkinari福岡店の店長兼講師の加地さんです!

YouTube(動画配信サイト)でもご覧になれます。


ごくごく初歩で習う「線流しマーブル」のとんぼ玉ですが

…ウ、上手い!


なんてゆーか、ムダな動きがないと作業そのものがウツクしーですね〜。

こういう動きの美しさを追求するのも技術の向上には欠かせません。

見習いたいものです。



piiqでとんぼ玉&バーナーワーク動画4連発!その2
もどうぞ。

ひまわりのミルフィオリのとんぼ玉デモ

先日のとんぼ玉デモin京橋校の記事でお知らせしていたデモの第1回が

GW期間中に開催されました〜。


たくさんの方に来ていただきましたが

プロジェクターや、わかりやすいイラストが記載されたチラシをお配りしたので

皆さまには分かりやすかったとご好評をいただけたようでなによりです!


今回はその時のデモの様子をちょこっとだけお見せいたします↓




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講師の先生はサクサク作られるので、見てるだけだと

パーツ作りって以外とカンタン?と思ってしまうこともありますが

見るとやるとでは大違い…

とんぼ玉の道は遠く険しいものですね〜。


でも実際に作業を「する」のと同じくらい「見る」ということが重要だと

あらためて感じました。


バーナーに火をつけるところやガラスを熔かすところからじっくり見れるので

ふだんの教室では今さらこんなこと聞けないな〜ということも

改めてデモで質問の機会を設けられると聞きやすいですしね。


次回は6月2日に開催します。

今回行けなかった方はぜひどうぞ。

とんぼ玉デモ

kinariファンバーナーの良い炎&悪い炎

今日はとんぼ玉やガラス細工の基本中の基本とも言える

バーナーの炎の状態の動画をご紹介いたします。


炎の調節はなれてしまえば難しくはないのですが、

初めて使う時はどこがちょうどいい炎なのかちょっと戸惑ってしまいますね。




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デジカメ動画なので画質が粗いですが

少しはお分かりいただけましたでしょうか…?


kinariファンバーナーに火をつける時はまず


1、エアー(空気)のコックを大の位置から少し戻したところに調節します。

←すると、「うぃ〜ん」とファンが回っている音がします。

バーナーの火口に手を当てると少し風を感じることもできます。

ファンの音がしない、風を感じない時はACアダプターがコンセントが入っているか確認しましょう。


2、チャッカマンなどの点火器を火口のそばに当てて点火します。

←ガスコックを開いてからチャッカマンで火をつけると

いきなり「ボワっ!」と炎が出てとっても危険です。

必ず先にチャッカマンで火をつけましょう。


3、火をつけたまま、少しずつガスコックを開いていきます。

←動画のように、火口の小さい炎と全体の炎が青く安定していればOKです。

エアーが多めの(青い炎がバタバタしている)状態から

ほんのすこーしずつ、ガスコックを開いて、

炎のバタつきが収まった、ギリギリのところが基本の炎です。


「すす」と呼ばれる黒ずみがいちばん少ないですね。

このポイントを押さえておくとすぐに炎になれると思います。


最初は何度か試してみてポイントを探してみましょう。

piiqとkinariファンバーナーでマーブルとんぼ玉

今日はpiiq(ピーク)kinariファンバーナーを使って

マーブル模様のとんぼ玉を作った様子をお届けします。


piiqのセッティングから始まりますので

piiqってどうやって使うんだろう?とお思いの方は、ご参照いただければすぐに分かると思います。




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撮影場所は大阪の方にはおなじみの、kinari京橋店です。


スタッフに協力してもらって一生懸命撮影を行いましたが

実はpiiqのセッティング方法が一部間違っていました(*_*;


動画ではコンテナに水を入れてからガスホースをpiiqにつないでいますが、

本当はガスホースをつないでから水を入れます。


piiqを使われる際はお間違いのないようにお願いいたします<(_ _)>