ホーム > バーナーワーク用品
喜南鈴新聞
喜南鈴(キナリ)新聞最新号ができました。
年末年始のお休みや、お正月関連の新作とんぼ玉があったりして、
早くも1年の終わりが来たという感じです。
画像をクリックすると拡大したものが別ウィンドウで開きます。
ガラスロッドCシリーズからは透明色の黄色(C16-y)が新しくなって復活!
この黄色は棒の状態では透明ですが、炎の中に入れてあぶっていると
うっすら乳白色がかってくるフシギなガラスです。
昔懐かし大正ロマン風の作品が作れそうですね!
とんぼ玉部門からは2010年の干支玉、寅(とら)のとんぼ玉です。
寅グッズってなかなかカワイイ系のが少ないんですが、
そこはkinariお得意のキャラ玉路線で、ナカナカかわいく仕上がりました。
これってトラ?ってツッコミもありますが☆
ちなみにショップにはナゼか青いとら吉もいたりします…
こちらは完全にトラに見えません(^〜^;)
寅さんのとんぼ玉ストラップもモチロンあります。
バーナーワーク用品部門からは新しいカーボンコテ。
取っ手がラバーグリップで高級感アップ↑です。
木柄のカーボンコテは今の在庫がなくなった時点で販売終了となります。
木柄の方が少し軽くてお値段もちょっぴりお安いので、
こちらをご希望の方はお早めに!
喜南鈴新聞
喜南鈴(キナリ)新聞最新号が届きました。
今号もいろいろと盛りだくさんでお送りしております♪
画像をクリックすると拡大したものが別ウィンドウで開きます。
まずはニューオープンのお知らせ。
9月にオープンしたkinari有馬温泉店の紹介です。
おかげさまでとっても順調なのです〜。ホクホク。
これからは季節もいいですし、有馬はおすすめですよ。
それから10月からスタートするとんぼ玉教室京橋校フリーコース。
このフリーコースはどんな風に展開していくのか楽しみです!
kinariでは今までバーナーワークメーカーの責務?として
今まで「きちんと技術を教えられる教室」を展開してきましたが、
最近はとんぼ玉のすそ野が広がったこともあって、
ほんとに趣味として楽しみたいだけという人、ガラスをちょっといじってみたいだけという人がずい分増えました。
そういう人たちの受け皿として、このたび京橋校にこのフリーコースが作られたわけですが
これにはかなりフリーダムな進み方をする横浜校が評判を呼んでいるってこともあります。
京橋校はこのフリーコースができて教室の選択肢が増えたので
うまくなりたい人、のんびりマイペースで楽しみたい人などなど
これからは生徒さんのいろんな需要に応えていけそうです。
とんぼ玉部門からは直営店で人気のパグ玉が一般販売を開始いたしました☆
ウェブでも発売してからだいぶ経ちますが、また最近になってやたらと人気です。
バーナーワーク用品はステンレスポンテとカーボンつぶし台のミニサイズ。
kinariの工具類はむかしはちょっと品揃えが足りない感じがありましたが、近ごろはだいぶ充実してきましたね(^−^)
また新しい工具も予定していますので、もうしばらくお待ちください〜。
piiqでとんぼ玉&バーナーワーク動画4連発!その4
第4弾はガスコンロにpiiqをつないでみました。
せっかくなんで焼きそばを作ってみましたが
とんぼ玉やバーナーワークとはカンケーないですね(^^ゞ
画像もしくはスタートボタンをクリックすると動画がスタートします。
4、piiq×ガスコンロ
YouTube(動画配信サイト)でもご覧になれます。
piiqは災害の時の緊急用ガス源としても使えるコです。
これで地震対策もバッチリ?
どうでもいいですが、この動画は他のより横長になっています。
今まではデジカメの動画機能でチマチマ撮っていましたが
ついにビデオカメラを手に入れました〜。←遅い?
これからは☆高画質☆で動画を配信いたします!
でも動画は重いですね〜。
今度はパソコンの方の容量が追いつかなくなっております…↓
piiqでとんぼ玉&バーナーワーク動画4連発!その3
第3弾はBwan-1バーナーです。
kinariファンバーナーと違って真ん中に細い炎が出ていますね。
このタイプが集中炎と呼ばれるものです。
今回はとんぼ玉などは作っていないのでちょっともの足りないかもしれませんが
ご参考にどうぞ。
画像もしくはスタートボタンをクリックすると動画がスタートします。
3、piiq×Bwan-1バーナー01
YouTube(動画配信サイト)でもご覧になれます。
ちなみにkinariファンバーナーは拡散炎、
Air Force MAXバーナーは集中炎、拡散炎の両刀です。
バーナーの分布図としては東が集中炎、西が拡散炎が主流のようですが
これはもともとその地方で活動されていた作家さんの使用しているバーナーで
このように広まったのかもしれませんね。
piiqでとんぼ玉&バーナーワーク動画4連発!その4もどうぞ。
piiqでとんぼ玉&バーナーワーク動画4連発!その2
第2弾もKR-3バーナーです。
今度は集中炎を使ってガラスピンを作りました。
最後につけている粉はマイカパウダーです。
色はターコイズ…?
画像もしくはスタートボタンをクリックすると動画がスタートします。
2、piiq×KR-3バーナー02
YouTube(動画配信サイト)でもご覧になれます。
ガラスピンってとんぼ玉の添えモノ的な扱いが多いんですが
考えようによってはかなりオモシロいアイテムになります。
真鍮(しんちゅう)線を単にピン先としての役割だけじゃなく
デザインとして考えてみたり、
1つのガラスピンに複数の真鍮線を熔着させて
後で組み合わせたりしてもかなりバリエーションが広がりそうですね。
piiqでとんぼ玉&バーナーワーク動画4連発!その3もどうぞ。
piiqでとんぼ玉&バーナーワーク動画4連発!その1
piiq動画4連発〜!
…といってもそんなにスゴいものではありませんが
新しい動画と一緒に、以前アップしていたpiiqと他社のバーナーの動画を続けてご紹介します。
画像もしくはスタートボタンをクリックすると動画がスタートします。
1、piiq×KR-3バーナー01
KR-3バーナーでマーブルもようのとんぼ玉を作りました。
デモンストレーターはkinari福岡店の店長兼講師の加地さんです!
YouTube(動画配信サイト)でもご覧になれます。
ごくごく初歩で習う「線流しマーブル」のとんぼ玉ですが
…ウ、上手い!
なんてゆーか、ムダな動きがないと作業そのものがウツクしーですね〜。
こういう動きの美しさを追求するのも技術の向上には欠かせません。
見習いたいものです。
piiqでとんぼ玉&バーナーワーク動画4連発!その2もどうぞ。
ひまわりのミルフィオリのとんぼ玉デモ
先日のとんぼ玉デモin京橋校の記事でお知らせしていたデモの第1回が
GW期間中に開催されました〜。
たくさんの方に来ていただきましたが
プロジェクターや、わかりやすいイラストが記載されたチラシをお配りしたので
皆さまには分かりやすかったとご好評をいただけたようでなによりです!
今回はその時のデモの様子をちょこっとだけお見せいたします↓
画像もしくはスタートボタンをクリックすると動画がスタートします。
YouTube(動画配信サイト)でもご覧になれます。
講師の先生はサクサク作られるので、見てるだけだと
パーツ作りって以外とカンタン?と思ってしまうこともありますが
見るとやるとでは大違い…
とんぼ玉の道は遠く険しいものですね〜。
でも実際に作業を「する」のと同じくらい「見る」ということが重要だと
あらためて感じました。
バーナーに火をつけるところやガラスを熔かすところからじっくり見れるので
ふだんの教室では今さらこんなこと聞けないな〜ということも
改めてデモで質問の機会を設けられると聞きやすいですしね。
次回は6月2日に開催します。
今回行けなかった方はぜひどうぞ。

kinariファンバーナーの良い炎&悪い炎
今日はとんぼ玉やガラス細工の基本中の基本とも言える
バーナーの炎の状態の動画をご紹介いたします。
炎の調節はなれてしまえば難しくはないのですが、
初めて使う時はどこがちょうどいい炎なのかちょっと戸惑ってしまいますね。
画像もしくはスタートボタンをクリックすると動画がスタートします。
YouTube(動画配信サイト)でもご覧になれます。
デジカメ動画なので画質が粗いですが
少しはお分かりいただけましたでしょうか…?
kinariファンバーナーに火をつける時はまず
1、エアー(空気)のコックを大の位置から少し戻したところに調節します。
←すると、「うぃ〜ん」とファンが回っている音がします。
バーナーの火口に手を当てると少し風を感じることもできます。
ファンの音がしない、風を感じない時はACアダプターがコンセントが入っているか確認しましょう。
2、チャッカマンなどの点火器を火口のそばに当てて点火します。
←ガスコックを開いてからチャッカマンで火をつけると
いきなり「ボワっ!」と炎が出てとっても危険です。
必ず先にチャッカマンで火をつけましょう。
3、火をつけたまま、少しずつガスコックを開いていきます。
←動画のように、火口の小さい炎と全体の炎が青く安定していればOKです。
エアーが多めの(青い炎がバタバタしている)状態から
ほんのすこーしずつ、ガスコックを開いて、
炎のバタつきが収まった、ギリギリのところが基本の炎です。
「すす」と呼ばれる黒ずみがいちばん少ないですね。
このポイントを押さえておくとすぐに炎になれると思います。
最初は何度か試してみてポイントを探してみましょう。
バーナーワーク?番外編(piiq×たこ焼き器)
ここんとこkinari(の一部)ではひそか?に動画ブームですが
今回はpiiq(ピーク)を使って、とんぼ玉ではなくたこ焼きを作ってみました。
画像もしくはスタートボタンをクリックすると動画がスタートします。
YouTube(動画配信サイト)でもご覧になれます。
最近は調理器具というと電気のものが主流になってきていますが
ガスはやっぱり火力が違いますね〜。
外はカリッと、中はトロ〜っと
ジューシーでおいしいたこ焼きができました。
もう関西ではほとんど桜は散ってしまいましたが
piiqとたこ焼き器をもってお花見とかいいですね(*^ー^*)旦~~
ゴールデンウィークも近づいてますし
これからの季節はバーベキューコンロとpiiqでアウトドアもおすすめです。
あ、公共の場で火を使う場合は必ず許可をもらってから
利用してくださいね。
今月の喜南鈴新聞(とんぼ玉ストラップなど)
本日刷り上ったばかりの喜南鈴(キナリ)新聞の
最新号をさっそくご紹介いたします。
A4の紙にチョコチョコといろんな情報が並んでいますが
今回もとんぼ玉アクセサリー&とんぼ玉ホルダーなど、
とんぼ玉関連のものがメインです。
画像をクリックしますと拡大したものが別ウィンドウで開きます。
最上段はいろいろなお知らせ事項。
グラスビーズとの経営統合や、
真ん中がとんぼ玉関連。
すでにkinariのホームページや直営店で人気フットウ中の
それからこちらも人気のカオ玉シリーズ、
バーナーワーク用品は新しいとんぼ玉徐冷材、ビーンズライト。
ビーンズライトはカルライトより保温性が高くて粉も飛び散りにくく、
しかも安い!のでこちらに切り替える人がこれから増えそうです。
こうなるとカルライトがいいところナシみたいですが
カルライトもとんぼ玉徐冷材としては十分その力を発揮してくれます。
でもビーンズライトのおかげでこれから影が薄くなりそうです…
カルライトの行く末やいかに…?
新バーナー&piiqで点打ちとんぼ玉
今回はkinariの新バーナーAir Force MAXと
piiqをつなげてとんぼ玉実験をした動画をお届けします。
これが次世代型バーナー(と勝手に呼んでいる)Air Force MAXです。
ものすごーくイカツそうな外見ですが
実際にモノを見ると案外コンパクトです。
では動画をどうぞ。
画像もしくはスタートボタンをクリックすると動画がスタートします。
YouTube(動画配信サイト)でもご覧になれます。
今回は新バーナーの威力をお見せするためにかなり火力を大きくしているので
ガラスがすぐにトロトロになっていますね。
ガラス棒はkinariのCガラスを使っています。
今回のようなサイズのとんぼ玉を作る時はkinariファンバーナーでも十分ですが、
大きなパーツを引く時なんかは
ファンバーナーの火力ではなかなか柔らかくならないのでイラっとします(ーー;)
そんな時には新バーナーがあると
ストレスなくサクサクガラスを熔かすことができるのでベンリです。
でっかい火口のそばにちょこんとある細い火口も
とんぼ玉などで一部だけ柔らかくしたい時や、
スカラプチュア(ガラス細工)などをする時はピンポイントで炎を当てることができます。
他にもでっかい火口がスイッチひとつでウィーンウィーンと首を前後に振ったり
いろいろと細かい芸をもったヤツなんです。
ちょっとさわってみたいなーという方は
直営ショップにでーんとおりますので
各店にお問い合わせの上、イジりに来てくださいね。
piiqとkinariファンバーナーでマーブルとんぼ玉
今日はpiiq(ピーク)とkinariファンバーナーを使って
マーブル模様のとんぼ玉を作った様子をお届けします。
piiqのセッティングから始まりますので
piiqってどうやって使うんだろう?とお思いの方は、ご参照いただければすぐに分かると思います。
画像もしくはスタートボタンをクリックすると動画がスタートします。
YouTube(動画配信サイト)でもご覧になれます。
撮影場所は大阪の方にはおなじみの、kinari京橋店です。
スタッフに協力してもらって一生懸命撮影を行いましたが
実はpiiqのセッティング方法が一部間違っていました(*_*;
動画ではコンテナに水を入れてからガスホースをpiiqにつないでいますが、
本当はガスホースをつないでから水を入れます。
piiqを使われる際はお間違いのないようにお願いいたします<(_ _)>
piiqとkinariファンバーナー
発売以来コンスタントにご注文をいただいているコンパクトキャリーボンベ、piiq(ピーク)。
特にオール電化のご家庭の方には
今までにどうしてもバーナーをするのに「ガス源をどうするか」という、
大きな壁があったのをカンタンに乗り越えることができたので
救世主のような存在になってくれそうです。
kinariファンバーナーと一緒に使うと
コンプレッサーがいらないので音が静かで、場所も取らず、
一般のご家庭で、趣味として始めるにはとても取り入れやすいかと思います。
ただ、piiqの本当にいいところはkinariのバーナーしか使えない、とか
kinariのバーナーと一番相性がいい、ということではなく、
“一般家庭用のプロパンガス器具であればどんなものにも使える”
というところだと思います。
kinariで販売しているので、やっぱりkinariのバーナーとの相性がいいんですか?
とか、
他社の○○バーナーとは使えないんでしょうか?
といったお問い合わせもちょくちょくいただきますが、
基本的に「家庭用のプロパンガス器具」であれば
どんなものでも大きなプロパンガスボンベをつないで使うのと
同じように使えます。
バーナーももちろん「家庭用のプロパンガス器具」の範疇に入ります。
piiqは小さいからkinariバーナー以外だと火力が足りないんじゃないか…
と思われるかもしれませんが、
火力はバーナー側の仕様の問題なのでボンベの大きさとは関係ありません。
何が変わってくるかというと、火力の高いバーナーでpiiqを使うと
kinariファンバーナーでpiiqを使うよりは早くガスがなくなる、というところです。
一般家庭で使用するプロパンガスは
家の軒下にある巨大なプロパンガスボンベでも、
アウトドアなんかで使われる5kg〜8kgのガスボンベでも、
piiqでも、同じ圧力に設定されているので
火力や相性といった点では、「どのバーナーとも相性バッチリです!」
というお答えになります。
それでもやっぱり不安だ…という方は
各直営店でpiiqのデモ器を置いていますので、
実際にお使いのバーナーをお持ちいただいてお試しいただくこともできます。
どのメーカーのバーナーを持ってきていただいても
けっして拒否ったりはいたしません!(*^^*)
ただ、ショップはお客さまがいっぱいでバタバタしている時もありますので、
事前に各店にその旨をご連絡いただけると助かります〜。
いつでもどこでもとんぼ玉、「piiq」がいよいよ発売!
先日の「どこでもとんぼ玉&ガラス細工♪」、
「ガラス細工&とんぼ玉をもっと気軽に!」の記事でお知らせしておりました、
コンパクトキャリー式ボンベがいよいよ明日
直営店&kinariウェブサイトで一斉発売開始いたします!
このボンベの名前も決まりました☆
「piiq」(ピーク)と言います。
本日はできたてほやほや、piiqの店舗用ポスターをご紹介いたします。
それぞれの画像をクリックすると拡大画像が別ウィンドウで開きます。
1枚目。piiqの大きなロゴにpiiq本体写真があります。
piiqの基本的な使い方は、ガスホースをバーナーにつなぐだけ!
2枚目。piiqのいろいろな使い方をご紹介しています。
ガス栓のないところでもバーナーが使えるので、「どこでもバーナー」なんです。
3枚目。可能性がたっぷりつまったpiiqの楽しみ方がいろいろ載っています。
バーナーワークはひとりで黙々と作業していることが多いけど、
たまにはみんなで集まってバーナーするのも楽しそうですね。
piiqはバーナーだけじゃなく
ガスコンロなど、プロパンガス仕様のガス器具ならどんなものにも使えます。
ただし、都市ガス仕様のものはバーナーも使えませんのでご注意を!
直営店発売を記念して
¥17,850(税込み)の特別価格で販売します〜。
どこでもとんぼ玉&ガラス細工♪
先日「ガラス細工&とんぼ玉をもっと気軽に!」の記事を掲載しましたが
さっそくお客さまから
「とんぼ玉がもっと手軽にできるってどんなものですかー?」
「ボンベタイプのバーナー??ってのはいつ発売なんですかー?」
という複数のお問い合わせをいただきました。
というわけでさっそくご紹介いたしましょう〜。
これです↓

これは、
「いつでも・どこでも・気軽にガスを使える」キャリー式のカセットボンベなんです。
写真のボンベ2本から同時に少しずつガスが使われていって
kinariのファンバーナーが4時間半ほど使えます。
そしてこれは
ファンバーナー、新バーナー「Air Force MAX」といった
kinariのバーナー以外でも、プロパン仕様のバーナーだったらどれでも使えるのです。
ま〜ベンリ!
これでお引越ししてガスが使えなくなったりしても
お手持ちのバーナーに「カチッ」とつなぐだけでカンタンにバーナーができちゃいます♪
今まで気を使って、家族が寝静まった後に台所で
そっとバーナーをしていたお父さんもお部屋でバーナーができるんです!
いま最終のツメの段階で、具体的な発売日等は決定していませんが、
できれば3月中には発売したいと思います。
乞うご期待!
ガラス細工&とんぼ玉をもっと気軽に!
kinariのファンバーナーは
「コンプレッサーいらずで音も静かな手軽なバーナー」ということで
今までにたくさんのお客さまにご家庭でご利用いただいています。
が、しかし!
お客さまがバーナーを始められる時に
最初につまづかれるのが「バーナーのセッティング」
ではないでしょうか。
バーナーは一般家庭用のガス器具と同じ設置方法でOKなので
分かってしまえばそんなに難しいことではないのですが、
今までにご自分でガス器具を設置したことがない方、
アウトドア等でプロパンボンベ等を使用したことがない方にとっては
けっこうな難関のようです。
しかも、ガスってなんとなく怖いし…
ガス屋さんとかあまり接点ないし…
こういう「分からない」ゆえのご不安もあることと思います。
最近販売した「PRINCEバーナー」はその点、カセットボンベ式なので
オール電化のご家庭以外にも、バーナーをしたい部屋にガス栓がない、とか
普通のバーナーのセッティングが難しい、という方にも簡単に扱えますので
とても便利です。
ただ、カセットボンベはどうしてもガスがすぐなくなりますので
作業中にボンベを交換する手間がかかってしまいます。
このあたりをどうにか解決できないか…と悶々と悩んで早○年?
その糸口がとうとう見つかりました!
きっと今までより気軽に、快適にバーナーを始められるかと思います。
近々発表できるかと思いますので、どうぞご期待ください!
キルンワーク
作家の小暮紀一さん著「トンボ玉」や
松村潔さん著「バーナーワーク」に続いて
来月はキルンを使ったガラス工芸「キルンワーク」の
書籍がぽるぷ出版さんより発売されるようです。

「キルンワーク」とは
電気炉(=キルン)を使ったガラス工芸の総称です。
電気炉は簡単に言えば高温が出るオーブンのようなもので、
常温のガラスを電気炉に入れて
少しずつ温度を上げていってガラスを変形させ、
作品を作るガラス工芸です。
*キルンワークを含むガラス工芸の詳細ページはこちら。
電気炉はさまざまなサイズがありますので
ホームセンターなどで販売している家庭用の小型電気炉を使って
kinariガラスでフュージングやスランピングなどをされる方も増えつつあります。
kinariガラス基本的には
バーナーワーク用に開発されたガラスロッドですが、
キルンワークに使うこともできます。
ガラスロッドやミルフィオリ、フリット・パウダーなどを使って、
アクセサリーやお皿を作ると
バーナーとは違った風合いの作品ができます。
また、バーナーで作ったとんぼ玉などと合わせて
作品を作るのもおもしろいですね。
ちなみに
キルンワークでもガラスは膨張係数の合ったものでないと
後で割れてしまいます!
また、kinariのガラス(特に鉛)はキルンワークに使用すると
後でアルカリ成分が表面に浮き出て
白い粉がついたようになることがあります。
ガラスは同じように熔けているように見えても
バーナーの炎で熔かすのと
電気でじんわり熔かすのとでは
熔け方が違っているようです。
不思議ですね…。
ガラスピンの作り方レシピ
皆さんはガラスピンというものをご存知ですか?
ガラスピンとは細〜い金属の棒にガラスを熔かしてイロイロ細工をほどこして作るガラスのデコレーションピンです。
作ったピンは主にアクセサリーのパーツとして利用したり、モビールなども作ることができます。
カタチもとんぼ玉と同じように思い思いのものを作ることができるのでアイデア次第でオリジナリティーの高いピンができます。

ガラスピンの種類はとんぼ玉と同じように無限にあります。

ガラスピンを使用したアクセサリー。
ガラスピンによく使用される金属の棒は真鍮線や銀線など。
特に真鍮はお値段もお手頃で、銀などに比べて炎に強いのでよく使用されます。
kinariでもガラスピン用の真鍮線をφ0.5mmとφ0.7mmの2種類取り扱っています。
ガラスピンはコツをつかむと初心者の方でもカンタンに作ることができるので最近人気が上昇中です。
ガラスピンを作ってみたいというたくさんのご要望をいただき、この度レシピをグレードアップしてご紹介いたしました。
さっそくオリジナルガラスピンを作ってみましょう!
とんぼ玉deX'mas
今年もクリスマスシーズンがやってきました。ちょうどあと1ヶ月でクリスマスです。
街のイルミネーションもすっかりクリスマスムードですが、皆さん大切なヒトへのプレゼントはもうお決まりですか?
kinariでは今年のクリスマスはたくさんのキャンペーン企画を行う予定です。
誰かのためだけでなく、今年1年がんばったご自分へのご褒美にもゼヒゼヒご利用ください!
*バーナー(とんぼ玉)キットX'masスペシャルキャンペーン
最近ではお子様へのお誕生日プレゼントとしてお買い求めされることも多いバーナーキット。
とんぼ玉などのガラス細工をするのに必要な道具やガラスがぜーんぶ入っているのでこれ1つあればご自宅でガラス工芸が楽しめます。
11月からはX'masスペシャルキャンペーンとして、なんと通常の約2倍〜3倍もの価格のキャンペーン商品がついています!
豪華キャンペーン商品を手に入れたいなら12月中にバーナーキットをゲット!
12月以降、kinariではバーナーワーク用品やガラスロッドCシリーズの新色、ダイクロガラス等の新商品が目白押し!
多すぎてどれを手に入れるか迷ってしまいそう〜。でもどれもハズレなしのオススメ品ばかりです。
価格も精いっっぱいベンキョーさせていただきました!他で買うよりきっとお買い得なkinariの新商品です。
新バーナーワーク用品&Cシリーズ新色などの新商品発売を記念して特別キャンペーンを行います!
12月に3週間連続!でとってもおトクな商品を期間限定、数量限定でお届け。
第1弾はミルフィオリアソートBOX。¥5,000相当のミルフィオリがBOXに入って¥2,100(税込)で登場です。
在庫がなくなりしだい終了となりますので、買うと決めたらご注文はお早めに!
*X'masアクセサリー

kinari自慢のオリジナルアクセサリーにX'masバージョンが登場です。
イチオシは写真のたまがえるストラップ”サンタさん”バージョン。
親子(?かえるの子はかえるではなくおたまじゃくし?!)で持ってもカワイィかえるサンタです。
この他にもクリスマスモチーフを使用したペンダントやブローチも。
身につけるだけでなく、お部屋に飾ってもOK♪
12月上旬頃kinariウェブサイトに登場します!kinari京橋店では先行販売中!
新バーナーワーク用品!
kinariに新しいバーナーワーク用品が登場いたします!
皆さまからの声をもとに、バーナーワークをするための便利な工具をたくさんそろえました。
とんぼ玉やガラス細工がますますしやすくなります!

写真は一例です。実際の商品とは一部異なる場合がございます。
人気の高いカーボン素材のシリーズはカッターなどでお好みの形にカンタンに削ることができるので、ひとりひとりのオリジナル工具を作ることができます。
ガラス棒をはさむ工具は短くなったガラスもラクラクはさめて作業時に手が熱くなりません。
また、短くなったガラス棒同士を熔かしてつなげるメンドウな「棒つなぎ」も極力減らすことができます。
このほかにも帯留めや指輪を作るための芯棒なども豊富なサイズバリエーションでご用意いたします。
発売時期はまだ未定ですが、10月20日(金)から開催されるBeads Art Show KOBE 2006に先行販売することが決定いたしました!
kinari出店情報の詳細はコチラ
新しいバーナーワーク用品はSale価格ではありませんが、皆さまのフトコロにやさしいお手ごろなkinari価格となっております。
品質も自信アリ!なkinariの新バーナーワーク用品を誰よりも早くお試しいただけますので、ぜひ遊びに来てくださいね!
バーナーワーク専用メガネ「アイプロテクター」
みなさんはバーナーワークの作業時に
きちんとバーナーワーク専用のメガネでを掛けていますか?
めんどくさいから、とか色が分かりにくいからとかの理由でついつい裸眼でしたりしていませんか?
バーナーワーク専用メガネには、
1,ガラスが溶けたときに出る有害なオレンジ色の炎をカット。
熔けているガラス状態が良く見えて目が疲れにくい。
2,紫外線、赤外線などの目に見えない光をある程度カットする。
3,ガラスの破片が飛び散った時にレンズが目をガードしてくれる。
などさまざまな利点があります。

左:メガネをかける前、右:メガネ着用時↑見やすさがこれだけ違います!
なので、バーナーワークを行う時は市販のサングラスではなく、
かならず専用のメガネをかけるようにしましょう。
最近では専用メガネは色々な種類が出ているので
どれを選べばいいか迷ってしまいそうですが、
まずは使用するガラス(バーナー)によって基準を決めるといいでしょう。
kinariなどの低融(低い温度で熔ける)ガラスは
熱量の小さいエアーバーナーを使用しますので、
熱量の大きい酸素バーナーに比べるとそれほどシビアではありません。
アイプロテクター(ベーシックシリーズ)と同等か、
ヘビーユーザーの方やできるだけ目に負担をかけたくないという方は、
それ以上のものを選べばいいでしょう。
メガネのレベルを知るには「透過率グラフ」を読み取ることです。
「グラフ」と聞いただけで拒否反応をおこされる方もいらっしゃいますが
大切なのでご購入前にきちんと見ておきましょう。
きちんとした業者さんなら提示しているか、聞けば出してくれると思います。
ポイントはガラスが熔ける時に発生するオレンジ色の炎の波長をカットしているか
ということです。
オレンジの炎は波長が570nm(ナノメートル)ですので
570nmのところの透過率ができるだけゼロに近いものを選びましょう。
紫外線、赤外線のカット率は計測する値によって異なってきますが
これもできるならなるべく低い値のものがいいでしょう。
ただ、カット率の高いものはそれだけお値段もぐんと上がりますし
一般的にレンズの色も濃くなるようです。
この辺はご自分の予算と相談しながら決められるのがいいかと思います。
グラフの波形は、同じぐらいのレベルのものは同じような波形を描いていますので
同等レベルのものがいくつかあればそこからお値段や
カタチで選ばれると間違いないでしょう。
kinariのアイプロテクターは日本人の顔の凹凸に合わせて作られているので
外国モノにありがちな「鼻からずり落ちる〜」ということはあまりないと思います。
また、ふだんメガネをかけない方にもなるべく負担がかからないよう軽量に仕上げていますので
かなりかけやすいかと思います。
サイズは掛け幅が広め(130mm)ものはとどちらかというと男性向きですが、
女性でも特に問題なくご使用いただけます。
目を保護する部分が大きいほうが安心!という方はレンズの大きなものを選ばれるようです。
また、掛け幅が狭い(125mm)ものはどちらかというと女性向きですが、
紫外線のカット率などはどれも同じですので、こちらも男性がされても特に問題はございません。
(だだし、顔の大きい方はちょっとキツいかもしれませんが…。)
最後に、専用メガネは眼病発症の予防を行うものではなく
あくまで有害な光をある程度カットするというものですので、
バーナーワークやりすぎにはくれぐれもご注意していただいて
こまめに休憩を取りながら目への負担を軽くして楽しんでくださいね。
また眼の病気で通院中の方などは、眼科医に1度ご相談されることをおすすめいたします。





