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とんぼ玉教室京橋校・講師紹介3-1

kinariとんぼ玉教室の先生ご紹介シリーズ第3回の本日は

主に土曜日のコマを教えていて

とんぼ玉だけでなく、スカルプチュア(ガラス細工)も得意な重冨先生です。

ではどうぞー。

ここから続き



■重冨 良介(しげどみ りょうすけ)

shige.jpg

ご本人自身のイメージはオドロオドロし〜い妖怪の「輪入道」だそーです(ネタ?)


が、入会者が激減となっては困りますので(*^^*)

京橋店のスタッフが描いたソックリの似顔絵とコラージュしてみました。


■略歴

山口県生まれ
河原デザインスクール彫金工芸科卒業
ジュエリー加工会社に3年間勤務
退職後トンボ玉に出会う

ローレンスタンプ氏、ルチオ・ブバッコ氏、ジョン・小吹氏などのワークショップを受講し、
その影響を受けて2年程前から本格的に酸素バーナーを使用し、制作活動をしている


■先生よりコメント

僕がガラス工芸を始めたきっかけはトンボ玉作りでした。

現在はスカルプチュアと呼ばれる立体作品を中心に作っています。

僕の好きな題材は、一般受けしないものですが、買ってくれた人が

「持つだけで嬉しい」と思えるような作品作りを目指しています。


■一問一答コーナー

Q.先生の教室はどんな生徒さんが多いですか?

A.色々な方が来られてこちらも勉強になっています。


Q.教えるにあたって、最も気をつけているところはどんなところですか?

A.どんな小さなことでも良いから“何か”を持って帰って欲しいと思う気持ち。


Q.講師をしていて、今までで1番うれしかった出来事はなんですか?

A.自分が教えてもらうという立場の時には理解できなかったことなどが、

少しだけでも理解ができたと思えた時。


Q.講師をしていて、今までで1番つらかった出来事はなんですか?

A.ガラスを扱っているのに、ガラスの扱いがこちらが想っているより

雑な扱いをしている人を見た時。


Q.ガラスの魅力はどこにあると思いますか?

A.溶ける際の色、風合い。

冷まして出来上がった作品の表現しがたい温もりのようなもの。透明感。


Q.今とんぼ玉やバーナーワークを習っている方へ熱いメッセージをひとこと!

A.自分にも言えることなのですが、技法、テクニックなども大切ですが、

自分だけの“何か”を見つけられると良いですね。


Q.これからとんぼ玉やバーナーワークを始めようとする方へ熱いメッセージをひとこと!

A.暑いし、熱いです、ガラス!


重冨先生、ありがとうございました。


次回は重冨先生の作品をご紹介いたします。

お楽しみに〜。